★2005年1月5日★
明けましておめでとうございます。
年末に仕上げた織り地です。
段染めの紬糸を緯糸に
うろこのような地模様で織ってみました。
絹100%。ロックウッドで染めました。
手にとって見ていただきたい生地になりました。
☆12月8日☆
週末に久保田一竹美術館を訪ね
その美しさに圧倒されてしまいました。
たまたまその後で美晴さんに見せてもらった
段染め糸の美しかったこと!
段染め糸を作ってみたくなりました。
☆11月20日☆
さっそく次に取り掛かろうとまずは糸巻きに取り掛かりました。
通常、染めた糸はかせで保存してあるので糸巻きが最初の仕事です。
桐生の真綿の紬糸を緯糸の為に注文してあります。
どんな糸が届くか今から楽しみです
☆11月14日☆
やっと織り上がりました!
色の迷いがなくなってからは織れる織れる。
こんなことならもっと早く染め直せばよかった。
とりあえず、記念撮影です。
お天気がよくなったらもっといい写真が取れるでしょうか。
☆11月12日☆
今日は、久しぶりに条件が整ったので朝から機織り三昧です。
家族の都合もあるのでこういう日はなかなかありません。
緯糸を染め直し、迷いも取れたことだし、
今度こそどんどん行くぞ!
☆11月5日☆
悩んでいるうちにいつの間にか11月になってしまいました。
染めあがった新しい緯糸です。
思い切ってかなり濃く染めてみました。
糸としては少しくどいようですがこれでいけるんじゃないかな?
・・・と、淡い期待を抱きつつ・・
★10月27日★
やっぱり緯糸を染め直すことにしました。
気に染まないものを織っていても楽しくないし、
時間はたっぷりあるのだし・・・
だからと言って、新しく染めた糸がよい色になるという保証はありません。
こうやって迷い始めてしまうと一歩も進まない日が続いてしまいます。
今回はやはり難産だぁ!
★10月22日★
緯糸の色がどうもしっくりとしないのです。
糸の時はすごくよい色と思ったのに、織ってみると少し弱い。
どうしよう。もう1mくらい織ってしまったし、
これから改めて緯糸を染めるのでは時間がかかってしまうし、
でも、気に入らないものを織るのはイヤだし・・
こう思い始めると織り進めなくなってしまいます。
★10月19日★
織り始めたというのにちっとも気合が入りません。
今回は難産になりそうです。
調子にいい時はもう乗っている頃なのに・・・
★10月12日★
ようやく織り始めました。
織り幅が、1mもあると
手首のスナップを利かせて、シャトルを投げ、
両手を大きく広げて受取るという大きな動作になります。
シュッと投げて、パシッと受け、足を踏みかえてバンと打つ
これはもうスポーツです!
★10月8日★
筬通しがようやく終わりました。
久々に織り幅いっぱいの約1メートルは、迫力あります。
さあ、さっさと織りつけをして織り始めましょう。
この頃が一番わくわくと気がはやります。
★10月6日★
もうすぐ綜絖通しが終わります。
これが終わったら、筬通しです。
★10月4日★
気が付いたら10月。
ここのところ”もじり織り”にはまっていたり、染に夢中になっていたりで
大機にはうっすらと埃が・・・
私自身も少しストレスがたまっているよう。
ようし、大物を織ろう!と、
以前から用意を始めていた絣を機にかける準備を始めました。
まずは整経、綜絖通しです。
☆9月22日☆
先日の栗のイガをさっそく煮出して
シルクとベビーアルパカの柔らかい糸を染めてみました。
色も栗の色に近い柔らかい色になるといいなぁと思っていたのですが
ちょっと淡めの良い色に仕上がりました。
"早く見たいもの"
それは「枕草子」の時代から染め上がりの色です!
こういう糸なら卓上機でも優しいマフラーできるかなと思うのですが
試してみたい人っているかしら。
☆9月21日☆
お友達の古川幸子さんの個展に行ってきました。
優しい色使いの布花に囲まれた生活、すてきですね。
布花作りの体験もさせて頂きました。
準備をきちんとしてくださっているので
全く初めての私でも、ほら、こんなかわいいお花ができました。
きれいな色が身近にあると、なにかとても豊な気持ちになりますね。
☆9月20日☆
秋です!
まだまだ真夏日が続いていますが 季節は確実に移っているようです。
栗のイガを拾ってきました。
今年はお天気がいいので、イガの状態がよく
きれいなままで落ちているものをたくさん拾うことができました。
イガばかり拾う変なやつですが
私にとっては染料成分をたくさん含むイガの方がい〜がな!
な〜んちゃって。
☆9月14日☆
もじり織りはやっぱり難しい。
籠もじり織りでストールを織ってみましたが、
出来上がってみるとあちらこちらにミスが・・
とてもギャラリーの方には入れられない!
でも見せたい!
・・・という訳でここにちょっとだけお見せします。
アップにすると織り目がきれいなの分かっていただけるでしょうか?
素材は麻100%です。
☆9月7日☆
台風のにわか雨と強風のため、柿渋染めがちっとも進まなかったのです。
今日やっと4回目。
その前に1回だけ染めたものと3回染重ねたものを記念撮影しました。
色の違いが分かりますか?
もう少し濃い色が欲しいのであと数回がんばってみます
☆9月2日☆
早いものでもう9月。
織りの世界は知れば知るほど奥が深く、試してみたいものが次から次に現れます。
自分自身の心に問いかけながら「ゆっくり、ゆっくり
」 と言い聞かせないと
あれもこれもと手を出しすぎてしまい収拾がつかなくなってしまいそう!
そのつどテーマを決めて、それに関連する知識も調べるようにしています。
HPにまとめたいけれど組織図が上手くかけないので空回りしています。
私にとっては、パソコンも”織り”の一部です。
★8月30日★
以前からずっとあこがれていた南部鉄瓶をこの夏の初めにとうとう手に入れました。
かわいいんです!
さびないようにそれなりの手入れも必要ですが、
その手間を補ってあまりあるほどお茶がおいしく淹れられます。
ところが、この台風の湿気のせいでしょうか
今朝見たら中にぽつぽつと赤い斑点が・・・
キャー!さび!?
さっそく手入れ方を確認してみると
「お茶ガラを煮るとお茶のタンニンが鉄と結びついてさびの進行を押さえます。」
”タンニン”!柿渋の主成分です。ポリフェノール化合物の一種で
ほとんどの植物が外敵から自分を守るために持っている物質です。
自然界が自ら作った自身を守る工夫を
人間は昔から様々な用途に利用させて頂いているのですね。
★8月20日★
柿渋は日光に晒すことによって発色する不思議な染料です。
防水効果も得られることから、傘に塗ったりすることは良く知られていますが
漆塗りの下地にも使われていることなどはあまり知られていないようです。
色むらができにくいように薄めの液で染め始めましたが、
糸をかせにして染めているので、どうしても内側に日のあたりにくい所ができてしまいます。
多少の染めむらは、織った時におもしろい効果が出るかもしれないと
わくわくしながら乾しています。
★8月19日★
暑い暑いとばかりいっていないで、この暑さ
( お天気のよさ ) を逆手にとって
柿渋染めに挑戦してみることにしました。
今日は、2回目の染です。
先週、1回目の染を恐る恐るしてみました。
ムラにならない様に、まんべんなくお日様にあたる様に、何度もかせを反します。
これを1週間くらい乾して、4〜5回染を繰り返すといい色になるそうです。
あ〜ん!そしたらもう9月になっちゃうよ!
もっと早く気が付いてもっと早く始めればよかった!
まあ、とにかくやってみましょう。
先の楽しみが増えました。
★8月5日★
動き出すと、止まらないのがお孝さんです。
羅の仕掛けができたら単なる網捩り、籠捩りでは飽き足らず
すぐにこんなところに飛んでいってしまいました。
これは、試し織り用に麻糸が懸けてあったので
それをそのまま織ってみたものですが、
麻の素朴さと強さが変化織りののおもしろさを引き立ててくれています。
いろいろな糸で試してみたくなりました。
もじり織りのページも作りたくなりますね。
☆7月30日☆
もじり織りを極めたくて、とうとう試し織り用の卓上機を買ってしまいました。
風通織りや、二重織りなども試したいので
8枚綜絖のコンパクトだけど技ありのものを選んだつもりです。
小さくて小回りがきくので、もじりの仕掛けも簡単にできました。
紗と、絽はこれでできます!
涼しくなったら、軽めのマフラーでも織ってみましょうか?
やっと、いろいろ動き出せそうです!
☆7月23日☆
暑いですねぇ〜!
この暑さの中、もじり織りに挑戦しつづけています。
アンデスの女性達がしていたように、一段づつ手でもじればできるのですが
何とか上手く半綜絖を調節して織りやすくしたいと調整中です。
紗とか絽とか羅という日本の着物は無理だとしても
レースのような涼しげな織物を織ってみたくて
この暑さの中、汗をかきながら格闘しています。
もじり織りについて何かご存知の方!教えて!
☆7月5日☆
もじり織りに挑戦したくて、機に仕掛けを作っては試し
うまくいかずに解いてはまたやり直し・・
そんなことを繰り返しているうちにいつの間にか7月になってしまいました。
まだ思うようにできません。
前に進めないでいるときは、気を紛らわせるために他のことをします。
私の場合は、”花”か”お菓子”が多いかな
今回は、たまたまお庭のカラーをいただいたのでちょっと遊んでみました。
さて、またもう一度やり直してみましょうか。
★6月18日★
ペチュニアのたけが長くなりすぎて形が悪くなってきたのでので、
切り戻してやることにしました。
でも先のほうにはきれいなお花がついている・・・
かわいそうなので長めに切って玄関に飾ってみたら
こんなさわやかなアレンジになりました。
甘い香りも漂ってきます。
マットはもちろん孝子オリジナル!
ノルウェーの小人をお供に、記念撮影です。
★6月15日★
車輪梅の糸は、こんな透き通るようなショールになりました。
やったね!
このほかに強撚糸を使ってちりめん様に織ったものもありますが、
どう見てもごしごしタオルにしか見えないものになってしまいました
え〜ん!
次はもじり織りに挑戦をしてみたいと思っていますが
うまくいくかはお楽しみ!です。
★6月3日★
写真で見ると大きさが分かりにくいのですが、
今織っているのは試し織りのつもりで機に掛けたものですから
幅も狭く( 20センチ足らず!) 何にしようかというはっきりとした目的も無く織っている物です。
緯糸を替えてみたり、足の踏み順を変えて織り地を変えてみたり、
筬目を変えてみたり、時には綜絖通しからやり直してみることもあります。
どんな風になるのか織って見てはじめてわかることも多いので、
こんなことも楽しいのです。
★5月31日★
文字にしてみると、知らなかった自分に出会えることもあります。
前回の日記で夏のストールを ”欲しい”
ではなく ”織りたい!”
と図らずも自分の本当の気持ちを書いてしまいました。
私が、機にむかうのは単に ”織りたい!” から
と再確認できました。
車輪梅のピンクは、こんな夏の着物にしてみるのもよさそう。
縞は桜チップで染めたグレーです。
★5月28日★
きれいな絹糸ができたので早速試し織りの準備を始めました。
ここのところ太い木綿ばかり織っていたので、
絹糸の細さに四苦八苦です。
でもサーモンピンクの絹の夏ストール! 織りたい!
★5月24日★
昨日から煮出しておいた染料液で絹糸を染めてみました。
車輪梅は、奄美大島ではテーチ木と呼ばれ泥大島の染料として
使われているそうです。
鉄分が多く含まれている大島の泥で媒染をすると
あのような濃い色になるのでしょう。
泥はとうてい手に入りませんから、手に入るもので試してみたら
写真のような明るい色に染まりました。
やったね!
★5月23日★
車輪梅の剪定をしてその枝葉を持ち帰りました。
普通の人にはただのゴミですが、私には貴重な染料です。
早速これを煮て明日絹糸を染めて見るつもりです。
煮汁は一晩置いたほうが赤味が増すような気がするので、
そのまま明日まで冷まして置きます。
ちょっと甘い、フルーティーな香りが家中にただよってています。
★5月17日★
今年はもうこのまま梅雨に入ってしまうのでしょうか?
お天気が安定しないせいか、このところ染に向かう気がしません。
染めあがった糸は、青空の下で一気に乾しあげたいですものね。
というわけで、最近は未精錬の麻のそのものの色にこだわっています。
木綿糸の生成りと、麻のグレーとを
お互いに引き立てあうような織りを見つけたいのです。
絹の華やかな美しさはもちろん大好きですが、
木綿や麻の素朴な美しさや、やさしい手触りにも
捨てがたい魅力を感じるのです。
★5月10日★
お茶摘みでできた新茶で化粧水を作りました。
グリセリン5ml にアルコール10ml
これに、ぬるめのお湯でゆっくり淹れたお茶を加えて全部で100mlにします。
これでできあがり!
100円ショップなどで売っているボトルに入れてお風呂上りなどにシュッ!
ほのかなお茶の香りで、気分もリフレッシュします。
でも、お茶もアルコールもグリセリンも合わない方がいますから
必ず、腕などで試してみてから使ってくださいね
かぶれたら大変ですよ。
それから、お茶の成分が変化しやすいので、
必ず冷蔵庫に保管して2週間ぐらいで使い切ってくださいね。
★5月7日★
連休というのは入るまえは、楽しみが長いのですが
始まってしまうとあっという間に終わってしまいます。
楽しいことも沢山あるし、久しぶりに温泉に使ってのんびりもしましたが、
家族がいると機に触れられない日々が続いてしまいます。
連休が終わり家の中の片付けが一段落すると
(連休中は何故か家の中が片付かなくなります。)
早速機にむかいます。
これって織物中毒の禁断症状??
★5月1日★
実家でお茶摘みの手伝いをしました。
お天気に恵まれ、強い陽射しのなかで今年延びた新芽だけを摘み取ります。
まぶしさの中にも、強いお茶の若葉の香りが立ちさわやかな気持ちになります。
特別な動作には見えませんが、普段使わない筋肉を使うため
午後には疲労が足元からたまってくるのが感じられます。
こういう仕事の後の温泉とビールは格別のものがありますね。
★4月26日★
蓬をボールに入れて煮ていると家中が蓬の匂いに包まれます。
これも草木染めのたのしみの一つです。
森林浴の効果があるかも、それとも草もちを食べたくなっちゃうかな?
出来上がった糸は、蓬の色を写し取ったような灰緑でした。
★4月25日★
昨日のお散歩の帰り道に蓬を見つけたので、沢山摘んできました。
家には,半練にした生糸があります。あれを蓬染めにしてみよう。
生の材料は分量が難しいからどんな色になるか分かりません。
これも草木染めのたのしみの一つです。
★4月20日★
生成りのリネンのストールは、二子玉川の The Linen Birdさんにお預けしてきました。
もしも興味のある方がいらしたら、お暇な時にでも
お店で触ってみてください。
そして感想をお知らせいただければ、とても嬉しいです。
★4月18日★
たまたま経糸に生成りの麻糸が張ってあったので
オランダから買ってきた麻糸を緯糸に織り込んでみました。
ちょっときれいな色でしょう!
出来上がりは、ギャラリーのほうでどうぞ
★4月13日★
オランダで手に入れたもの ( その3
)
リネンの織り糸の問屋さんに連れて行っていただきました。
日本では手に入りにくい、細い番手のリネンの糸が沢山ありました。
美しい色の数々、全部欲しい!
いくらなんでも全部は無理ですから、
自分で染めるのは難しい鮮やかな色を買って来ました。
後は、日本からの注文の方法を相談して
後ろ髪を引かれながら帰ってきました。
早速織ってみなければ・・
普通の観光地にはほとんど行かなかったけれど、
私の中では収穫の多い旅でした。美晴さんありがとう!
★4月12日★
オランダで手に入れたもの ( その2
)
デルフトの骨董品店の片隅においてあったアンティークのアイロンです。
名前のとおり、まさに鉄の塊! 重い!
でも、どうしても持ち帰りたくて・・
スーツケースに入れて帰ってきました。
荷物には重量制限がありますし、
これを持ち帰るためには、ほかにあきらめたものも沢山あります。
★4月11日★
オランダで手に入れたもの ( その1
)
刺繍の先生に案内をされてまわるヨーロッパは、
格別なものがあります。
普通の旅行では決して行けないような小さな街
そしてその片隅の小さなお店。
そんなところで、美しいテーブルナプキンを見つけました。
お店の人が、「これいいでしょう、私もこれを家で使っているの。」
と、いっていました。
こんなきれいなものを家で使う生活って
・・・あこがれませんか?
★3月25日★
展示会の後はボーッとしてしまって、
生成りの麻でストールを織りはじめたのにちっとも先に進みません。
それに来週は、美晴さんを訪ねてオランダに行くことになっているし・・・
今年のイースターは4月9,10,11,12日
イースター直前のオランダはさぞやお花であふれていることでしょう。
今からわくわくしています!
次の日記は4月の半ばですね。
★3月19日★
刺繍の杜の美晴さんとThe Linen
bird に行ってきました。
綿麻のランチョンマットは、洗濯テストをお願いしてきました。
麻と綿では洗濯のときの縮み率が違うのであたらしい糸を使った場合は、
テストをしておかないと安心できません。
このデザインは、とても気にいっているので、
テストの具合がOKなら、シリーズでいろいろ作ってみようかな。
★3月15日★
未精錬の麻の色と、木綿の生成りの色
を使って綾を織り出してみました。
素材そのものの色の美しさに思わず見とれてしまいます。
綺麗に精錬した糸に草木の色をのせるのも楽しいのですが、
素材そのものの色の力強さにも惹かれます。
これは、ランチョンマットにでもしようかと思い織り始めた物ですが、
ちょっとした計算間違いから、中途半端に大きくなってしまいました。
一体なにになるのでしょうか?
★3月14日★
藍のランチョンマットがやっと織り上がりました。
今日は機のお掃除です。
藍染めの糸はどうしても色落ちがするので
糸の触れた部分は真っ青になってしまいます。
次に生成りの綿と未精錬の麻を使いたいので
色が移らないように、機を拭きます。
以前、これをやらずに絹糸を汚してしまったことがあるだけに
藍の後は慎重になります。
以前に織った麻布をクッションに仕立ててみました
大好きなめだかも織り込みました。
★3月12日★
次に織りたいもののイメージと材料がそろっている時は、
すぐにでも取りかかりたくなります。
はやる気持ちを押さえながら、目の前のものを仕上げる時が
一番忍耐が必要な気がします。
でももう少しの辛抱です!
★3月10日★
The Linen bird さんに麻布と黒のストールを見ていただきました。
帰りの電車の中で、突然新しいデザインのイメージができたので
急いで帰って、経糸の計算を始めました。
藍の方はさっさと仕上げちゃおう!
★3月3日★
今日はひな祭り。
でも私は、藍のグラデーションでランチョンマットを織ろうと、
朝から機織りに夢中です。
経糸は、綿糸を使いました。
緯糸は、未精錬の麻を使ってみようかな。
★2月28日★
黒のストール2枚織り上がりました。
1枚は、経糸も緯糸も黒を使いました。
但し、間隔をあけたり、太い紬糸を使ったりと
ちょっぴり遊んでみました。
もう1枚は、虹色のラメ糸を思いっきりたくさん使ってみました。
ラメ糸を織るのは、苦労しました!
でも華やかなものができて うれしい!
3月21日の展示に間に合ってよかった!ホッ!
★2月20日★
素朴な麻を織りながら、次はぜったいに絹と決めていました。
以前、生糸を半練りにして化学染料で真っ黒に染めたんですが
なんとなくそのままにしてしまったものがありました
黒の絹のストールってあれば便利かなと思ったんですが
いざ織るとなると、黒ってあまり楽しくなさそうに思えてしまったんです。
少し変化のあるきれいなラメ糸を手に入れましたから
これをいれて織ってみようと思い立ちました。
思いのほか華やかなものになりそうな予感!
この織る前の期待も楽しみの一つです。
★2月18日★
やっと麻布が仕上がりました。
今回は間にいろいろあったので、長くかかってしまいました。
素朴で、シンプルな麻布ですが、たくさん織りました。
明日も、お天気がよさそう。
仕上げの水洗いをして、サテなにを作りましょうか。
★2月10日★
朝、ベランダのパンジーのプランターに何気なく目をやると
え?お花が少ない!
どうしたの?枯れちゃったの?
あわてて良く見てみると、花弁だけが無くなっています。
どうやら鳥が来て花弁だけをつまんでいってしまったようです。
食べ物の少ない冬、甘い香りを振りまいているパンジーは、
ご馳走に見えたのかもしてませんね。
★2月8日★
久しぶりに風邪を引いてしまいました
ここ数年来引いたことが無かったのに!
機にむかうこともできませんでした( こんな事はめったにありません
)
熱が、出てしまったときはあきらめて暖かくして眠ります
無理をしないことが一番いいのですが
これが一番難しいことかもしれません。
★1月29日★
機織りの音 ( パート2 )
今、6枚の綜絖と6本の踏木を使って織っています。
複雑な織りの場合もできるだけ足は、右、左、右、と順に踏めるように
踏木と綜絖枠をタイアップします。
そこで織る時には、まず右足を、「えいっ!」
と踏み( ガッシャン )
開口した糸の間をシャトルを通し ( ガラガラ
)
左足に踏みかえてから、筬で打ち込みます。(バン、バン)
やっぱり、騒々しいですね。
★1月27日★
機織りの音というのはどういうイメージでしょうか?
昔話に出てくる機織りの音は
トーン、トン、カラリ・・・ 心静かな音色のようですね
でも本当は?
今回のように、麻糸などを織る時は思いっきり打ち込まなければいけません
だから織っている私には
ガッシャン、ガラガラ、バン、バン・・・
と、聞こえてしまいます。騒々しいんです!
こんなことを書くとイメージダウンでしょうか?
★1月23日★
麻糸の織りり付けがようやく終わりました
やっと織り始められます
ここまでが長いんです、そしてここからが本番です
★1月22日 ★
久しぶりに、横浜を歩いてきました
関内から日本大道を通って山下公園へ
そこから大桟橋→赤レンガ倉庫→ワールド・ポーターズ→汽車道→桜木町
と歩いてきました。
赤レンガ倉庫の写真を携帯でとってみました
海からの風は穏やかで心地よく
陽射しはもう春でした
★1月20日★
未精錬の麻を織るのはは難しい!
麻の素朴な感じを大切にしたいと
未精錬の糸を機にかけてみましたが
なかなか言うことを聞いてくれません!
毛羽は立つし、まっすぐにならないし
引っ張りすぎると切れちゃうし
子供を育てるのと同じです
性質を曲げず、しかもこちらの意向にそうように
そしてできればよい面を引き出してやりたいと・・・
★1月12日★
織りの準備を始めると突然無口になってしまいます
昨年末、花屋さんの片隅で花芽のついていないパンジーの鉢を
1ケース100円で売っているのを見つけました
プランターに植え替えて、ひょろりと伸びてしまった茎を切り戻し、
我家で一番日当たりのいい2階のテラスにおいて
見守っていたところ
今年になって花芽をつけていることに気付きました
生命力の強さを感じます
★1月8日★
HPに夢中になっていたり、年末年始でもあったため
このところ本業の(?)手織りとはすっかりご無沙汰でした
素朴な雰囲気の麻布を織ってみようと思い立ち
未精錬の麻糸を整経しています
織りの作業は無心に数を数えることが多く
気持ちが静まってくるのを感じます
★1月7日★
アップロードができないよう
と友人に泣き言を言ったら
様々な援助の手が差し伸べられました
持つべきものはやはり友です
★1月6日★
ホームページの立ち上げって
ハードルがいくつもあるんですね
HPの開設申し込みも無事に済み
転送ソフトも用意して
いざアップロード と思ったのに
PCから返ってくる返事は
サーバーが見つかりません
いったいどうなっているの!
★1月4日★
ここ数日寝ても覚めても状態で
ホームページのことを考えています
夜中にも、ああしようか、こうしようかなどと・・
ひょっとして、今年の私の初夢はホームページ!?
年1月3日
以前から自分のホームページを持ちたいとあこがれていました
最初のうちは、なにからなにまでわからない状態だったので
これはきっと無理!と半分あきらめていました
昨年末にちょっとしたきっかけで
表紙ができると後はあれよあれよと言う間に
形が出来上がってきました
今年こそはこれをアップロードするぞ!