普段目にする布地の中で一番普通の織りです。
素材自体に魅力のある糸の場合は平織りが一番のような気がします。
左はピーニャを緯糸に織り込んだショールです。
光を集めて本当にきれい。
こういう糸を織っているときの気分は最高です。
右はインドから来たタッサーシルク
こういうワイルドな糸は平織りでも
糸の太さの変化だけでも
充分魅力ある表情が出ます。
経糸の緯糸の密度を変えたり、染めに変化を加えたりで
こんなバリエーションもできます。
経糸と緯糸を予め染め分けてから平織りにします。
絣をあわせるのが難しい!
経糸と緯糸の太さや、密度をう〜んと変えると
こんな風に見えたりします。
ただの平織りには見えませんね。