平成20年度の幡代小学校の教育について

こんな学校を目指して努力します

校長 熱田 和彦

 

1 子ども一人一人を大切にし、教え、はぐくむ学校

2 使命感と責任感のもと、協働して教育活動を推進する学校

3 温かさがあり、清潔で安全な学校

4 保護者、地域、関係機関等から信頼される学校

 

知・徳・体のバランスのとれた成長を図ります

 

心身ともに健康で、知性と感性に富み、人間性豊かに生きる児童の育成

○元気な子ども

○考える子ども

○やさしい子ども

 「基本的な生活習慣」を身に付けることを基盤に、「豊かな心」や「健やかな体」、「確かな学力」がはぐくまれていくと考えます。ご家庭でも早寝早起き、朝食、姿勢、整理整頓などの習慣化を図っていただけると幸いです。

 

一人ひとりの子どもと向き合って確かな学力と豊かな人間性をはぐくみます

 

・人、もの、自然、文化とのかかわりを深めます。特に、子ども同士の健やかな「かかわ り」をはぐくむ教育活動を推進します。

・「ことばの力」に着目し、言葉で傷つくことが減り、温かな言葉がたくさん聞かれるよ う、指導を重ねていきます。

・金曜日の朝を「なかよしタイム」とし、「人とかかわる力」を育てる活動を行います。

・読書旬間や火曜日朝の読書タイム、「本の森」や本町図書館と連携した活動など、読書 活動を充実させます。

・劇団と連携し、演劇表現活動を行います。(1・3・5年は各学級2回、2・4・6年 は各学級3回を予定)

・幡代学級と通常学級との交流活動を行います。

・基本的な生活習慣が身に付くよう、繰り返し指導していきます。

 

確かな学力が身に付くように努めます

 

・授業が確実な「学びの時間」となるよう、教材研究を深めて指導していきます。

・漢字や計算など繰り返し練習して身に付く力の指導を充実させます。

・水曜日の朝を基礎学習タイムとして活用します。

・考える力、表現する力を育てる学習を進めます。

・算数科でティームティーチングや少人数指導を実施します。

・英語活動を充実させます。(ALTによる授業を、3〜6年は総合的な学習の時間に30時間、1・2年は余剰の時間を使って18時間、幡代学級は生活単元学習等で12時間実施します。)

・3年生以上は必要に応じて放課後の個別指導を行います。(1・2年はまとまって下校します。)

 

安全で楽しい学校生活が送れるように努めます

 

・警察署との連携を深め、不審者対応訓練やセーフティ教室を行うなど、子ども自身が危険回避能力を身に付ける指導を行います。

・昼間警備員による警備を行います。IDカードの提示、受付での記名などの徹底を図ります。

・施設・設備の点検を行い、区教育委員会と連絡をとって対応していきます。

・1年生、2年生はコース別に学校を出ます。

・緊急時には、携帯メールに発信をします。緊急連絡網を使用することもあります。

 

保護者と協力して子どもを育てていきます

 

・お知らせした方がよいことについては連絡帳や電話で連絡するようにします。

・お子さんについて気がかりなことがあったり、家庭の状況に変化があったりした場合はお知らせください。

・保護者会を4月・6月・9月・12月・1月・3月に、学校公開を6月・10月・2月 に実施します。

・個人面談は7月に行いますが、必要に応じ、随時行います。ご連絡ください。

・学校だよりや学年だより、学校ホームページや校長室だよりで学校の方針や活動の様子をお知らせいたします。