学力向上を図るための全体計画
| 教育関係法規 |
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日本国憲法 |
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学校の教育目標 |
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心身ともに健康で、知性と感性に富み、 |
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【児童の実態】 |
| 各教科の指導の重点 |
| 【国 語】 国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養う。 【社 会】 【算 数】 数量や図形についての算数的活動を通して、見通しをもち筋道を立てて考える能力を育てるとともに、活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き、進んで生活に生かそうとする態度を育てる。 【理 科】 自然に親しみ、見通しをもって観察、実験などを行い、問題解決の能力と自然を愛する心情を育てるとともに自然の事物・現象についての理解を図り、科学的な見方考え方を養う。 【生 活】 具体的な活動や体験を通して、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う。 【音 楽】 表現及び鑑賞の活動を通して、音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに、音楽活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う。 【図画工作】 表現及び鑑賞の活動を通して、つくりだす喜びを味わうようにするとともに造形的な創造活動の基礎的な能力を育て、豊かな情操を養う。 【家 庭】 衣食住などに関する実践的・体験的な活動を通して、日常生活に必要な基礎的な知識と技能を身に付け、家族の一員として生活を工夫しようとする実践的な態度を育てる。 【体 育】 適切な運動の経験と健康・安全に付いての理解を通して、運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進と体力の向上を図り、楽しく明るい生活を営む態度を育てる。 |
| 学校経営方針(学力向上にかかわる重点) |
| ○基礎・基本の定着を図るため、校内研究・研修や学年会を中心に各教科の指導内容の精選と指導法や教材の研究を進め、日常の授業を充実させる。 ○「児童・生徒の学力向上を図るための調査」等の結果を活用するとともに、少人数指導・TTにより、児童一人一人の能力や個性に応じた多様な指導方法を工夫・改善し、きめ細かな指導を通して学習の充実に努める。 ○朝学習の活用や45分間の授業の充実、年間授業時数を確保することにより、学力を向上させるとともに、体験的な学習や問題解決的な学習をより一層推進する。 |
| 本校における学力向上のための基本方針 |
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【望ましい生活習慣】 |
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特別活動の重点 |
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学級活動、児童会活動、クラブ活動及び学校行事等を通して、集団の一員としての自覚を高め、協力してよりよい生活を築こうとする自主的・実践的な態度を養う。 |
| 生活指導の重点 |
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○学校生活の基本的なきまりである「はたしろの子」を十分に活用し、規範意識と基本的生活習慣の定着を図る。 |
| 総合的な学習の重点 |
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○「自ら学び主体的に活動する子」を目標に、地域や学校の特色を生かした学習を児童の興味関心を大切にしながら展開し、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育成する。○演劇活動や自分を見つめる活動を取り入れ、表現力や自尊感情を育て、自他を大切にする児童を育成する。 |
| 道徳教育の重点 |
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○全教育活動を通して、道徳教育の充実を図る。特に、学級経営に重点をおき、教師と児童及び児童相互の人間関係をつくり、差別や偏見をもたず、誰に対しても公平にふるまえる態度を身に付けさせるとともに、思いやりの心をもつ豊かな人間性を育てる。 |
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指導内容・指導法の工夫 |
教育課程編成上の工夫 |
校内における研究・研修の工夫 |
授業改善につながる評価の工夫 |
家庭や地域との連携の工夫 |
| ○教材・教具の工夫や体験的な学習の充実を図り、学習の楽しさを味わわせ、自ら問題を解決する能力を育てる。 ○年間指導計画に基づいた「週ごとの指導計画」の作成・活用することで、授業の充実を図る。 ○TTや少人数指導、習熟度別指導を実施して、学力の向上を図る。 |
○時間割の効果的な運用、行事等の準備時数の見直し、効率化を図り、授業時数を確保する。○会議を精選し、個に応じた指導の時間を確保する。 ○読書タイム、読書旬間、図書ボランティア等を活用し、豊かな情操を育てる。 ○劇団との連携を図り、児童の心と体の開放、表現力の育成を図る。 |
○教師全員が「授業研究」「授業公開」することで、「授業力」の向上を図る。 ○「ミニ研修会」を実施し、教員一人一人がもっている「授業のコツ」を伝達し合い「授業力」の向上を図る。 ○「学年会」で各教科の指導法を学び合い、教材の研究を深め、日常の授業を充実させることで、学力の向上を図る。 |
○学習に対する姿勢や学校生活に対する態度、学習内容における評価の観点を明らかにした「ふりかえりカード」等を活用し、学習意欲の向上を図る。 ○授業内容の評価活動をこまめに行うことで児童一人一人の実態を把握し、個に応じた指導の充実を図る。 |
○学校運営連絡協議会を定期的に開催し、保護者や地域の要望を把握する。 ○生活科や総合的な学習の授業等で保護者や地域の協力を得て、学校教育への積極的な参加を求める。 |